
実家の仏壇をどうするべきか悩んでいませんか?
大分市で「仏壇をしまいたい」と考えている方が増えています。
・親が施設に入ることになった
・実家を売却することになった
・子どもが県外に住んでいて継げない
・空き家整理を進めている
このような理由から、仏壇処分のご相談は年々増加しています。
昔は「家を継ぐ」「仏壇を守る」という考え方が一般的でした。しかし現在は、核家族化や少子高齢化により、仏壇を維持することが難しい家庭も増えています。
そのため、大分市でも「仏壇をしまいたい人」が増えているのです。
大分市では仏壇は粗大ゴミとして出せません
ここで注意が必要です。
大分市では、仏壇をそのまま粗大ゴミとして出すことはできません。
理由は、仏壇が単なる家具として扱われていないためです。
もしご自身で処分する場合は、
・木材と金属に分別
・木材は50cm以下に切断
・仏壇とわからない状態にする
必要があります。

大型の仏壇の場合、この作業はかなり大変です。高齢の方がご自身で対応するのは現実的ではないケースも少なくありません。
仏壇処分で悩まれる方が多い理由

仏壇処分で多いのは、「気持ちの整理がつかない」という悩みです。
「処分したら罰が当たりそう」
「ご先祖様に申し訳ない」
「本当にしまっていいのだろうか」
このような不安を持つ方は非常に多くいらっしゃいます。
しかし、本来の供養とは“形”ではなく“気持ち”です。
仏壇がなくなっても、故人を想う気持ちがなくなるわけではありません。
むしろ、無理に維持を続けることで、ご家族が負担を抱えてしまうケースもあります。
仏壇処分の方法
大分市で仏壇処分をする方法は主に3つあります。

① 自分で解体する
費用は抑えられますが、労力と時間が必要です。
② 専門業者へ依頼する
搬出から処分まで任せられるため安心です。
③ お寺へ相談する
供養の相談はできますが、仏壇処分は別手配になります。お寺では仏壇の処分はできません。お寺から処分業者へ再度発注することになります。
一般社団法人まるっと終活大分支援協会の料金
私たち一般社団法人まるっと終活大分支援協会では、
・1人で運べるサイズ:33,000円(税込)
・2人で運ぶサイズ:66,000円(税込)
で対応しています。
また、
・魂抜き(閉眼供養・お性根抜き)
などの手配も可能です。
ただし、閉眼供養は必須ではありません。
ご自身で「今までありがとう」と手を合わせるだけでも十分です。
私たちは、閉眼供養の有無に関わらず、仏壇を終うお手伝いをしています。

【体験談】県外の娘さんからのご相談
大分市に住む80代女性と、県外に住む娘さんからご相談をいただきました。
お父様が亡くなり、お母様が一人で暮らす実家には、大きく立派な仏壇がありました。
娘さんは、
「母が元気なうちに整理しておきたい」
「でも母が寂しい思いをしないか心配」
と悩まれていました。
訪問すると、昭和時代に建てられた住宅に、昔ながらの大きな仏壇。
お母様は最初、
「本当は残したい」
というお気持ちもあったそうです。
しかし娘さんと何度も話し合い、
「子どもに負担を残さない形にしよう」
と決断されました。
搬出は2人作業となり、費用は66,000円でした。
最後にお母様が仏壇へ手を合わせ、
「長い間ありがとう」
と言っていた姿が印象的でした。

仏壇をしまうことは“悪いこと”ではありません
仏壇処分は「捨てる」ことではありません。
これまでの感謝を胸に、今の暮らしに合った形へ整理することです。
時代が変われば、供養の形も変わっていきます。
無理に守り続けるのではなく、無理なく手を合わせられる形を選ぶことも、大切な供養の一つです。
まとめ|大分市で仏壇処分を考えている方へ
大分市で仏壇をしまいたい方は、まずは無理をしないことが大切です。
仏壇は粗大ゴミとして簡単には出せず、分解や搬出には大きな負担がかかります。
また、気持ちの整理に悩まれる方も少なくありません。
私たち一般社団法人まるっと終活大分支援協会では、仏壇処分だけでなく、終活全体のご相談も承っています。
「どうしたらいいかわからない」
そんな段階でも大丈夫です。
ひとりで悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
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