
介護はある日突然やってくる
知らなかった!が“しくじり”につながる介護の現実
~人生をしくじらない勉強会【介護編】開催~
歯が痛くなったら歯医者さんへ。
お腹が痛ければ病院へ行きますよね。
では、「介護が必要になったらどこに相談へ行きますか?」と聞かれて、すぐに答えられる方はどれくらいいるでしょうか。
多くの人が「わからない」と感じるのが“介護の入口”です。
そして、準備ができていないまま、ある日突然、介護の現実がやってきます。
南大分公民館では、11月8日(土)に「人生をしくじらない勉強会【介護編】」を開催しました。
現役の訪問介護事業者であり、地域に根ざした活動を続ける講師が、実際の「しくじり事例」を交えながら、介護の現実と備えについてやさしく解説。
介護が不安なあなたへ――こんな方におすすめ!
- 親の介護が気になり始めた40代・50代・60代のご夫婦
- 遠方に親が住んでいて「もしもの時」が不安な方
- 仕事・子育てと介護の両立に悩む現役世代
- 自分が高齢で、将来子どもに負担をかけたくないと考える方
- 老後の費用や住まいのことを、今から考えておきたい方
- 「介護破綻」「老後破綻」という言葉にドキッとした方
一つでも当てはまったら、ぜひご参加ください。
セミナーで得られる知識
- 介護は「ある日突然」始まり、そして「長期化」するという現実
- 「介護保険」があっても安心できない理由と、制度の限界
- 実際にあった“しくじり事例”(抱え込みすぎて心身ともにダウン/費用の誤解で借金/制度を知らず大損…)
- 同じ失敗を避けるための考え方と準備の工夫
- 介護にかかるお金の目安と、備えるための方法
- ケアマネジャーとの上手な付き合い方、相談のコツ
- 訪問介護を使いこなす視点(生活援助と身体介護の違い)
- 現場を知るからこそ話せる、介護業界の“いま”起きている大問題とは?
知っているだけで防げるトラブルがあります。
大切な家族を支えるために、まずは知ることから始めませんか?
講師紹介
秦 邦仁(はた くにひと)
株式会社クローバー 代表/介護歴15年
2011年より大分市で訪問介護事業をスタート。高齢者とその家族に寄り添う地域密着型のサービスを展開し、多くの信頼を集めている。
また、介護スタッフの育成や地域でのセミナー活動にも精力的で、介護の質向上に力を注ぐ。
現在は豊府小学校のPTA会長としても地域活動に関わり、幅広い世代と接している。
「介護の現場を15年見てきたからこそ、話せることがあるんです」
介護を“自分ごと”として考える、きっかけになるはずです。
開催情報
📅 日時:2025年11月8日(土)14:00~15:30(13:30開場)
📍 会場:南大分公民館 2階研修室
💰 参加費:無料(どなたでも参加できます)
👥 定員:20名(予約制・先着順)
☎ お申込み:090-2322-0155
🔗 地図:Googleマップはこちら
よくあるご質問
Q. 一人で参加しても大丈夫?
A. もちろん歓迎です。ご夫婦・ご家族での参加もOK。
Q. 途中参加や退室は可能ですか?
A. 出入り自由です。ご都合に合わせてご参加ください。
Q. 施設の紹介はありますか?
A. セミナーは事例を中心に進行しますが、ご希望があれば個別相談で対応いたします。
最後に
介護は、ある日突然やってきます。
準備不足のまま始まると、心もお金も、時間も追い詰められてしまいます。
「親が元気なうちに知っておけばよかった…」
「こんな制度があるなんて、もっと早く聞きたかった…」
――多くの方が、そう後悔しています。
このセミナーは、そんな“しくじり”を防ぐための一歩です。
知らなかったでは済まされない「介護の現実」に、今こそ向き合ってみませんか?
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