
大分県内に住む50代の女性から、少し戸惑いの混じった声で相談がありました。
実家の墓じまいと仏壇整理を進める中で、まずは筋を通そうと菩提寺に連絡したそうです。
「閉眼供養と魂抜きをお願いしたいのですが…」
しかし返ってきた答えは、想定外のものでした。
「今回は対応できません」と言われてしまった
理由はさまざまでした。
高齢で遠方への出張が難しい。
すでに檀家を離れて久しく、対応できない。
日程的に調整がつかない。
決して冷たい対応ではなかったものの、結果として「今回は難しい」という返答でした。
「断られるなんて思っていなかったので、頭が真っ白になりました」
菩提寺がある=必ずお願いできる、と思い込んでいた分、次にどう動けばいいのか分からなくなってしまったそうです。
供養は必要。でも頼る先がなくなった
墓じまいを進める以上、閉眼供養は避けて通れません。
仏壇も処分するなら、魂抜きをきちんとしたい。
「何もしないまま片づけるのは、どうしても気が引けて…」
しかし、別のお寺に直接連絡する勇気もなく、インターネットで調べても情報が多すぎて判断できませんでした。
たどり着いた「僧侶を紹介してもらう」という方法
そんな中で見つけたのが、まるっと終活大分支援協会でした。
墓じまい業者として調べていた際、「僧侶派遣紹介」という言葉が目に留まったそうです。
「菩提寺に断られたあとでも、大丈夫なんでしょうか?」
この質問は、実はとても多く寄せられます。
事情があって対応できないケースは、決して珍しくありません。
明確な説明が、背中を押した
説明された内容は、シンプルでした。
・大分県内全域対応
・宗派不問
・お布施は3万5千円(税込)
・閉眼供養、魂抜き、開眼供養、祈祷、年忌法要に対応
「断られたあとでも、きちんと供養できる方法があると分かって安心しました」
費用が明確で、流れが分かりやすかったことも、決断につながったそうです。
無事に終えた供養で、気持ちに区切りがついた
当日は、紹介された僧侶が現地を訪れ、落ち着いた雰囲気の中で閉眼供養と仏壇の魂抜きを行いました。
「菩提寺に断られたことを、ずっと引きずっていました。でも、ちゃんと供養できて、ようやく前に進めた気がします」
形式よりも、「きちんと気持ちを込めて行えたこと」が、何より大切だったと話してくれました。
断られた=供養できない、ではない
菩提寺に断られた経験は、誰かに相談しにくいものです。
しかし、それで供養を諦める必要はありません。
距離、体調、檀家関係。理由はどうあれ、現実的に別の方法を選ぶことは、ごく自然な判断です。
大分県内で僧侶探しに行き詰まったら
大分市に限らず、大分県内全域で、同じように悩んでいる方がいます。
菩提寺に相談した。筋も通した。それでも進めなかった。
そんなときの選択肢として、僧侶紹介という形があります。
供養を大切にしたい気持ちを、途切れさせないために。
まるっと終活大分支援協会は、そうしたケースにも寄り添った相談を受けています。
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