事例報告

鹿児島から大分に親族が集まり海洋散骨

鹿児島から親族が集まり大分で海洋散骨

大分県別府市が故郷になる男性の海洋散骨をお手伝いしました。依頼主は60代の男性で別府市で育ったそうです。生前、お父さんが海洋散骨を望んでいたので、海でお見送りとなりました。

春の海は安定していないので、前日になってみないと出航可否が決まりません。風が出てない時を見計らって出航となるので、大分県内に在住であればスケジュールを組み立てやすいですが、今回は鹿児島から車で来県してからの海洋散骨です。当日、なんとかスケジュールを合わせ来県して、午後14時に出航し、無事に海洋散骨を執り行いました。海も安定していたので、良いお見送り海洋散骨が出来ました。

最近増えているのが他県からの依頼です。この場合、宿泊+観光+海洋散骨となるので、お見送りと観光を楽しんでいるように見受けられます。愛する故人を明るく楽しく見送り、あとは家族で「大分の温泉と美味しい食事」を楽しみ観光するのもいいですね。

私たちは故人を、さよならよりも「いってらっしゃい」と言ってお見送りします。

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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