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【弔い上げ】祖父の50回忌を終えて/遺骨に手を合わせることは1度も無かった

先日、祖父の五十回忌が終わった。亡くなってから満49年を迎える年に行う年忌法要を五十回忌という。

一周忌
三回忌
七回忌
十三回忌
十七回忌
二十三回忌
二十七回忌
三十三回忌
三十七回忌
四十三回忌
四十七回忌
五十回忌

仏教の多くの宗派ではこの五十回忌法要で「弔いあげ」という。

この49年間で、僧侶が遺骨に対して年忌法要を行うことは一度も無かったという。供養の対象は「仏壇」。つまり、故人への供養は仏壇で行ってきた。昔から日本人は遺骨に執着はしなかったのだろう。人が亡くなると、その全てを自然に返してきたのだから、遺骨に手を合わせるということはしてこなかった。昔は土葬に木の墓標で全てが自然にかえる。遺骨を残し遺骨に手を合わせる訳ではないと知る。

弔い上げについて
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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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