お父さんを見送り家族が集まる/東京から6名が乗船 - 大分で海洋散骨 一般社団法人まるっと終活大分支援協会

お父さんを見送り家族が集まる/東京から6名が乗船

別府市で生まれ育ち、別府市で亡くなったお父さん。海が大好きで、よく子供たちと一緒に別府湾で遊んでいたそうです。子供たちは、大分ではなく東京で結婚し関東で暮らしています。遺骨は一旦、東京の子供の家へ。四十九日を経て、家族6名で大分でお見送り海洋散骨をしました。涙を流しながら昔を思い出し、きちんとお別れができました。

私たちは、むかしながらの自然葬をお手伝いしています。 昔は現代のように遺骨をいつまでも墓や納骨堂に保管したり手元に置いておくということはなく、多くは土葬に木の墓標で全てを自然にかえしていました。 愛する故人は仏壇や位牌で側に感じ感謝を伝えて来ました。

自然葬は昔ながらの葬送です。昔に戻るだけ。 あなたは仏壇や位牌、写真や海を通して愛する人へ感謝を伝えます。私たちは遺骨に執着はしません。きちんとお別れをして、あなたは愛する人がいなくなった次のステージへ進む。それが自然葬です。

あなたにはあなたの見送り方があります。自然葬は選択肢の1つです。

タイトルとURLをコピーしました