大分県/海洋散骨の報告

大分市からの依頼/代行海洋散骨

大分で代行海洋散骨の体験談

「散骨証明書は要りません」ご主人が亡くなり49日後に依頼されました。

大分市内に住む70代の女性から「代行海洋散骨」の依頼で、ご自宅までご遺骨をお預かりに伺いました。老々夫婦で49日間はご自宅で一緒に過ごしたそうです。ちなみに、自然葬(海洋散骨)はいつしなければならないという決まりはありません。火葬後すぐの方も、49日後の方も、タイミングは人それぞれでいいのです。

夫婦二人だけなので、お墓は持たずお互いが自然に還る約束をしていたそうです。お墓を建てても、承継する人がいない。ゆくゆくは2人とも自然に還るので、ご主人の「散骨証明書」や「散骨時の写真」は要らないとのこと。

ご遺骨をお預かりした後、私の車が見えなくなるまでお見送りをされていた姿が印象的でした。大好きだったんだろうなぁ。

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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