お母さまが生前から「海洋散骨」を望んでいたそうで、四十九日後にご家族でお見送り海洋散骨にご一緒しました。粉末状にしたお母さまのご遺骨を息子さん兄弟が順番に別府湾に散骨、お花(献花)と一緒に、それぞれご家族が書いたお手紙(水溶性紙:水に溶ける生分解する紙)を海へ流しました。いろんな想いをこめたお手紙だったのでしょう、きちんとお別れが出来たようで、皆さん清々しいお顔をされていました。
お手紙を海に流してキチンとお別れができました


お母さまが生前から「海洋散骨」を望んでいたそうで、四十九日後にご家族でお見送り海洋散骨にご一緒しました。粉末状にしたお母さまのご遺骨を息子さん兄弟が順番に別府湾に散骨、お花(献花)と一緒に、それぞれご家族が書いたお手紙(水溶性紙:水に溶ける生分解する紙)を海へ流しました。いろんな想いをこめたお手紙だったのでしょう、きちんとお別れが出来たようで、皆さん清々しいお顔をされていました。
終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!
一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。
お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。
「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。
この記事の監修者:
木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)
終活支援の専門家
海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。
大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者