大分県/海洋散骨の報告

大分出身のお父さんを代行海洋散骨

大分県海洋散骨東京からの依頼

関東からの依頼でした。大分で生まれ大分で育った故人。若い頃に上京して身を立てたそうです。東京で結婚して、子供を育て家庭を築きました。代行海洋散骨を依頼されたのは娘さんでした。

お父さんが亡くなってすぐに相談を受けました。お父さんはずっと大分に帰りたいと言っていたそうです。「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの」という望郷の詩句として名高い室生犀星の歌を思い出しました。依頼者は、お父さんの願いをはやく叶えてあげたかったのでしょうね。

生まれ育った故郷を離れて暮らす人々にとって、「故郷」とはいつか帰りたい憧れの場所なのかもしれませんね。

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

無料で相談する 無料で資料を請求する

記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

  • URLをコピーしました!
目次