事例報告

大分市より母娘/ご主人のお見送り海洋散骨

海洋散骨の体験談大分県中津市

依頼者のご主人は生前より海洋散骨を希望していたそうです。ご主人は生前にお墓は建てていたそうですが、残された娘さんたちの負担にならないように建てたお墓を更地に戻し、お墓を持たない「自然葬」を希望していたそうです。

残された家族もお墓を持たないご主人の選択に感謝していました。依頼者も「私もお墓ではなく海洋散骨がいいと娘たちに託しています。泳げないけど。(笑)」と言っていたのが印象的でした。

昔はみんな自然葬だったので遺骨は残りませんでした。遺骨を残すようになったのは火葬文化が普及し行政が市営墓地を管理し始めた昭和の時代からだと言われています。残された遺骨は、いつか誰かが整理することになります。海洋散骨が注目されているには、少子高齢化の社会情勢の変化という背景があります。自然葬は昔に戻るだけですから安心してお見送りできます。

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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