大分県/海洋散骨の報告

大分の墓じまいを京都から/遺骨整理で海洋散骨

大分クルージング海洋散骨

京都に住む女性からの依頼でした。大分のお寺にあるお墓じまいをして、中の遺骨を「お見送り海洋散骨」をしたいという相談からスタートしました。

施主は海洋散骨の日に家族で大分へ来るので、それまでの一切をまるっとお任せして頂きました。お寺に行ってお墓じまいのお見積りを出した後に正式に受注し、お寺にあるのでそのお寺の住職が閉眼供養(魂抜き)をして、お墓の中にある遺骨を取り出しました。お墓の解体撤去した後、更地になったお写真を施主へ送り、残すは海洋散骨の日程を決めるだけ。

遺骨を乾燥後、粉骨して、海洋散骨の日を迎えました。当日は、前日に大分入りした施主のご家族と船着き場で待ち合わせ。施主のご家族は小さなお子さまを含めて4名様でした。よくよくお話を聞いてみると、昨夜は別府の旅館に泊まり温泉と美味しい食事を堪能したそうです。海洋散骨もクルージングと同じように楽しんでいました。先祖の供養も旅行を兼ねて家族で楽しむ方法もあります。

年忌法要など、船でクルージングを兼ねて楽しみ、温泉に入って美味しい郷土料理を食べて観光をする。そんな法要もあっていいですね。

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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