記事一覧 - 大分で海洋散骨 一般社団法人まるっと終活大分支援協会
海洋散骨

悲しみから次の一歩へ ―心の負担を軽くする3つの 方法 海洋散骨が教えてくれ…

「かける言葉が見つからない。」海洋散骨のお手伝いをしてきた中で、そう感じた出来事がありました。ある日、70代の女性から海洋散骨のご相談をいただきました。亡くなられたのは息子さんです。突然の事故でした。それから3年間、その女性はご自宅で息子さ...
終活

身寄りのいない人の遺骨の行方【大分県大分市の場合】終活のプロが解説

こんにちは。一般社団法人まるっと終活大分支援協会の木原です。当協会は大分市を中心に活動する有志の団体で、墓じまい、海洋散骨、仏壇処分、高齢者施設のご紹介などを通じて、「終活」の分野で地域の皆様を支援しています。日々地域の終活相談に携わる中で...
大分県/海洋散骨の報告

別府湾にて代行海洋散骨を執り行いました

「抱きしめていいですか?」2026年7月8日、梅雨の合間に広がった青空のもと、別府湾で代行海洋散骨を執り行いました。波は穏やかで、空には夏を感じさせるような青さが広がり、海も静かに私たちを迎えてくれました。この日、お預かりしたご遺骨は13柱...
海洋散骨

海洋散骨で後悔する?日本の歴史を知ると見えてくる、本当に大切な供養のかたち

「海洋散骨をしたら後悔しませんか?」私たちは海洋散骨の相談を受ける中で、この質問をいただくことがあります。「手元に遺骨がなくなると寂しいのではないか。」「あとでお墓を作りたくなったらどうしよう。」「子どもたちに申し訳ないのではないか。」この...
終活

仏壇処分・位牌じまい~後悔しないための心得~

専門家が教える手順と注意点「仏壇を処分するなんて、罰が当たるのではないか。」「位牌を手放してしまったら、ご先祖様に申し訳ない。」仏壇処分や位牌じまいの相談を受ける中で、このような言葉を耳にすることがあります。特に昭和の時代を生きてきた方にと...
お客様の声

奥さんが旦那さんと同じお墓に入りたくない理由

主人は怒るだろうけど、私は義母とは一緒に眠りたくないの「主人は怒ると思います」その方は、最初にそう言いました。まるっと終活大分で海洋散骨の生前予約をされた女性です。旦那さんのお墓に入りたくない。義実家のお墓には入りたくない。できることなら、...
終活

「父が暗号資産をしていたらしい…」その一言から始まったデジタル遺品の相談

「父が生前、『仮想通貨を持っている』と言っていたんです。でも、スマートフォンもパソコンも開けなくて…。どうしたらいいでしょうか?」これは実際に、まるっと終活大分支援協会へ寄せられたご相談です。ご相談者は50代の息子さんでした。お父様が亡くな...
終活

永代供養とは?「供養が続く安心」を選ぶという考え方

墓じまいを考える方や、お墓の継承に悩む方からも、「永代供養を考えています」という相談をいただくことが多くなっています。しかし、「永代供養とは具体的に何をしてくれるのですか?」と尋ねられることも少なくありません。永代供養という言葉だけが一人歩...
終活

50回忌・弔い上げのあと、遺骨はどうする?

法要の節目に考える、墓じまいと海洋散骨という選択肢50回忌を迎える。そう聞くと、多くの方は「長い供養の一区切り」という印象を持つのではないでしょうか。一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、そして五十...
お墓について

娘にも孫にも引き継げない…大型仏壇を終った実例(別府市)

【事例紹介】500万円かけた仏壇を手放す決断|ご主人の死をきっかけに選んだ新しい供養の形「まさか、この仏壇を処分する日が来るなんて…」先日、仏壇処分のご依頼をいただいたご家族のお話です。ご依頼者は70代の女性。先月、ご主人を亡くされ、四十九...