大分県/海洋散骨の報告

【お客様のご紹介:大分県佐伯市からお越しのMさん(30代女性)】

孫娘のお見送り

先日、大分県佐伯市からお越しくださったMさんは、30代の主婦の方でした。小さなお子さんを育てながら、おばあちゃんの晩年を支え、最期まで寄り添って看取ったそうです。とても謙虚で、優しい雰囲気の女性でした。

おばあちゃんには息子さんが何人かいらっしゃるそうですが、その中の長男とは長年あまり関係がよくなかったそうです。そんな中、Mさんは「おばあちゃんが孤独を感じないように」と心を込めて接し、介護も看取りもすべてMさんが一人で担われました。

おばあちゃんは生前、「自然に還りたい」とよく話していたそうです。その願いを叶えるため、Mさんは海洋散骨を選ばれました。そして、「1人でもいいから、祖母を自分の手でお見送りしたい」と、乗船散骨を希望されました。

当日は、少し緊張された様子もありましたが、穏やかな海に向かって手を合わせる姿から、おばあちゃんへの深い愛情と感謝の気持ちがしっかり伝わってきました。スタッフ一同、その場に立ち会えたことを心からありがたく思っています。

今回、佐伯市から足を運んでいただき、大切なおばあちゃんのお見送りを私たちに任せてくださったこと、本当にありがとうございました。

ご家族のかたちや関係性はそれぞれですが、たった一人でも心を込めてお見送りされる姿は、本当に尊いと感じました。おばあちゃんは素敵な孫娘がさぞかし誇りだったでしょう。おばあちゃん、いってらっしゃい。

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

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「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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