大分県/海洋散骨の報告

お父さんを見送り家族が集まる/東京から6名が乗船

自然葬海洋散骨

別府市で生まれ育ち、別府市で亡くなったお父さん。海が大好きで、よく子供たちと一緒に別府湾で遊んでいたそうです。子供たちは、大分ではなく東京で結婚し関東で暮らしています。遺骨は一旦、東京の子供の家へ。四十九日を経て、家族6名で大分でお見送り海洋散骨をしました。涙を流しながら昔を思い出し、きちんとお別れができました。

私たちは、むかしながらの自然葬をお手伝いしています。 昔は現代のように遺骨をいつまでも墓や納骨堂に保管したり手元に置いておくということはなく、多くは土葬に木の墓標で全てを自然にかえしていました。 愛する故人は仏壇や位牌で側に感じ感謝を伝えて来ました。

自然葬は昔ながらの葬送です。昔に戻るだけ。 あなたは仏壇や位牌、写真や海を通して愛する人へ感謝を伝えます。私たちは遺骨に執着はしません。きちんとお別れをして、あなたは愛する人がいなくなった次のステージへ進む。それが自然葬です。

あなたにはあなたの見送り方があります。自然葬は選択肢の1つです。

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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