2026年10月17日、大分県のお猿さんで有名な高崎山を仰ぎ見る別府湾にて代行海洋散骨を執り行いました。今回は、7柱のご遺骨をお預かりし、ご家族に代わって海へとお還ししました。当日は秋晴れ。風もなく、海面にほとんど波が立たない「べた凪」の海況に恵まれました。
水溶性の袋に納めたご遺骨を、一柱ずつ海へ
粉骨したご遺骨は、水溶性の袋に納めて散骨します。海面に袋を置くと、水溶性の袋はゆっくりと溶け、ご遺骨は海の流れに乗って、スーッと船から離れていきました。今回は7柱のご遺骨を、お一人ずつ順番に海へとお還ししました。散骨後には献花と献酒を行い、故人のご冥福をお祈りしました。
お問合せをいただいた時、ご遺骨をお預かりする時、それぞれのご家族の想いを伺います。代行海洋散骨は、ご家族が船に乗らず、私たちが代わって散骨を行う方法です。ご家族が乗船されないからこそ、お預かりしたご遺骨を一柱ずつ丁寧に扱い、それぞれの故人とご家族の想いを大切にしています。
大分で海洋散骨をご検討の方へ
一般社団法人まるっと終活大分支援協会では、別府湾で毎月一度のペースで代行海洋散骨を実施しています。
当協会では、ご家族に代わって散骨する「代行海洋散骨」と、ご家族が乗船してお見送りする「お見送り海洋散骨」にのプランがございます。遠方からのご依頼にも対応しています。
最近では、お墓を持たない供養の方法として、また墓じまい後のご遺骨の供養先として、自然葬である海洋散骨をご検討される方もいらっしゃいます。
大分で墓じまい・海洋散骨をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

