大分県/海洋散骨の報告

夫の遺骨を3つに分骨/海洋散骨でより良いお別れの仕方

遺骨を3つに分骨(海洋散骨・納骨堂・散骨)
遺骨を3つに分骨(海洋散骨・納骨堂・散骨)

施主は80代の女性でした。足腰が悪く、船に乗れるか不安でしたが、息子さんとお嫁さんの手助けもあり、お見送りで海洋散骨を執り行いました。故人の願いで、骨つぼの中のご遺骨を半分だけ残し、取り出した半分の遺骨を粉骨。粉骨した遺骨をさらに2つに分けました。3つに分骨です。

①半分になった骨つぼの中の遺骨は納骨堂へ

②粉骨した1/3の遺骨は家が所有する山へ散骨(水溶性の紙袋に取り分け、湿気が入らないように真空パックしました)

③残りは海洋散骨へ

散骨の前日まで大雨で強風。翌朝にはカラッと晴れて、波もなくベタ凪です。絶好の海洋散骨日和でした。お父さん、またね!といってご家族でお見送りしている様子が印象的でした。お母さんは自分が船に乗れるかどうかは当日の体の調子によると伝えていたのですが、船に乗る気満々で来ていました。笑顔のある「お見送り海洋散骨」でした。

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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