大分県/海洋散骨の報告

お父さんのお見送りに全国から家族が集まる/別府市からの海洋散骨依頼

大分で全国から家族が集まり海洋散骨

別府市に住む70代の女性からの依頼でした。ご主人を亡くし、1年間ほど自宅で供養されていたそうです。お墓やお付き合いのあるお寺さんはなく、家族は全国各地で暮らしているといいます。ご主人を自然葬(海洋散骨)にする理由は、「お墓」を持つ選択よりも「お墓を持たない選択」に関心があったから。自分も将来「海洋散骨」を希望し、全国各地に住む家族の負担にならない選択を探していたそうです。「海洋散骨なら、世界中どこにいても海で家族と繋がれるから」という言葉が印象的でした。

当日は、快晴の天気でしたが、風のある日でした。全国から集まれる日はこの日しかないということで、出航できてよかったです。東京から来たお孫さんたちは、船に乗って楽しそうにはしゃいでいました。

散骨ポイントで水溶性の紙袋に包まれたご主人の遺骨を海に流し、全員で献花。そして、ご主人が好きだったお酒を献酒。

全国から家族が集まって、良いお見送りができました。

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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