事例報告

父娘が母を見送る/豊後高田市より

父と娘の海洋散骨体験談

少子高齢化時代、娘だけの家族はお墓を残せないと考えます。今回のお見送り海洋散骨には、亡くなったお母さんを見送るためにお父さんが選択しました。当日は、県外に住む娘さんが合流。海洋散骨の場合、雨や風で出航延期のこともあります。この日は娘さんの都合もあり、少し風があり船が揺れましたが海洋散骨をとり行いました。船が少し揺れたせいもあり、船が帰航後に陸に上がったとたん娘さんが船酔い。これも思い出ですね。

「先日はありががとうございました。娘の船酔いは1時間ぐらいしたら回復したようです。新しい見送りの形としての海洋散骨、やって良かったと思っています。お世話になりました。:」

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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