大分県/海洋散骨の報告

戦争で亡くなった御主人のもとへ

海洋散骨

東京で暮らすご家族からのご依頼で「お見送り海洋散骨」をとり行いました。

ご依頼者のお母さまが亡くなり、火葬した翌日にご遺骨をお預かり。次の日にご家族でお見送り海洋散骨のお手伝いをしました。故人のご主人は、第二次大戦時に海で亡くなられたそうで、ご依頼者の思いでご主人が眠る海へ還っていきました。今年は戦後78年。78年ぶりに一緒になって今頃は世界中を2人で旅しているのかも知れません。

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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