大分県/海洋散骨の報告

息子とのより良い別れ/大分でお見送り海洋散骨

息子さんを交通事故で亡くした老夫婦を海洋散骨へご案内しました。 最愛の息子さんを亡くして数年経つという。 悲しみの中、愛する息子さんと離れられず自宅で供養されて来ました。

今日は涙でお別れ。

かける言葉が見つかりませんでした、、、、 しかし、 海洋散骨後は、スッキリとされたお顔をされていました。

最後に私に抱きつき優しくハグをして、 ありがとう。 あなたで良かったわ。 感謝してるわ。 と言われました。

「元気出してくださいね。 良いお別れができて良かったですね。」 と言って別れました。

悲嘆の中にいる人にとって、 海洋散骨は故人とキチンとお別れができる葬送かも知れません。より良いお別れです。

地球の70%と言われる海。大自然の中に送り出すと、不思議と心が納得させられます。海洋葬とは、悲しみの中にいる残された人が新たなアイデンティティを獲得し、より成熟した人に生まれ変わるきっかけを与えてくれるのでしょう。

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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