大分県/海洋散骨の報告

粉骨依頼から代行海洋散骨依頼に変更/大分市60代女性

大分で粉骨代行海洋散骨

「先月亡くなった母を自宅で供養したいので、骨つぼの中の遺骨を粉骨してくれますか?」という依頼があり、ご遺骨をお預かりするために大分市内のご自宅へお伺いしました。よくよくお話を伺ってみると、お墓は建てないのでずっと自宅でお母さんと一緒にいる予定ですと言います。それならば、ご遺骨は真空パックに入れて化粧箱に保管した方が、コンパクトになるし、湿気が入ることもないので安心ですよ、と承りました。

粉骨して真空パック化粧箱へ/大分粉骨サービス
粉骨して真空パック化粧箱へ/大分粉骨サービス

粉骨作業が終わり、真空パックに遺骨を入れて化粧箱に納めてお電話を差し上げてみると、

「心の整理がつきました。やはり、海洋散骨で自然に還してあげてください。でも、少しだけ手元供養として分骨を、、、ほんのちょっとだけ、、、。」とおっしゃるので、当協会が用意した親指サイズのミニ骨つぼに分骨して、ご遺骨は代行で自然葬となりました。

最近では、お墓持たない自然葬が選ばれています。そして、仏壇ではなく一代限りの供養となる手元供養が人気です。

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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