大分県/海洋散骨の報告

火葬翌日に母のお見送り海洋散骨/30代3兄弟からの依頼

火葬の翌日に母を見送る

それぞれ大分県外で暮らす3兄弟。亡くなったお母さんを兄弟で見送る姿が印象的でした。

3人が集まる日は限られています。それぞれ県外で暮らし、仕事を持つと全員が休みを合わせることはなかなか出来ません。ご依頼があったのは、火葬の日。どうしても翌日に3人で見送りたいとのこと。

そこで、スケジュールを調整して、火葬の翌日の朝9時にご遺骨をお預かりして、午後1時に出航場所で待ち合わせ。あとは天気次第。前日の時点では、雨の予報。雨と風がなければ出航できます!

海の天気は変わりやすいもの。2時間おきに変化していきます。奇跡的に雨が降らず、風もなく凪の状態。男3人の兄弟でお見送り海洋散骨。大分の大自然に抱かれ、お母さんが自然に還っていく様が体感できました。よいお別れでした。兄弟仲良く、これからも生きていくのでしょう。素敵な兄弟でした。お母さんも幸せだったでしょう。いってらっしゃい!

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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