大分県/海洋散骨の報告

葬儀社からの紹介/特別代行海洋散骨(60代女性)

ご主人が希望したお墓を持たない選択とは

葬儀社で家族葬後、四十九日の法要の後に特別代行海洋散骨を執り行いました。亡きご主人が海洋散骨を希望されていたそうです。ご主人は次男なのでお墓を建てていないそうで、「お墓を持たない選択」をされたと言っていました。家族葬を執り行った葬儀社に当協会のことを教わったそうです。

四十九日の法要をお寺さんで行い、その足でご主人の遺骨を持って当協会を訪ねて来れられました。できるだけ早く海洋散骨を代行でして欲しいという施主(60代女性)の意向を汲み、数日後に施主のためだけに出航しました。特別代行海洋散骨とは、ご家族は乗船しませんが、ご家族のためだけに出航するプラン(8.8万円)です。

施主は、大分で海洋散骨をしてくれる業者があるとは知らなかったそうです。できる限り多くの人に「海洋散骨」を知って欲しいと言っていた言葉が印象的でした。

ご主人が希望したお墓を持たない選択とは
ご主人が希望したお墓を持たない選択とは

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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