大分県/海洋散骨の報告

自宅供養していたご主人の遺骨を海洋散骨/40代女性大分市より

海洋散骨で節目をつける

昨年亡くなった御主人の遺骨を自宅で供養していたそうです。火葬から1年経過していないそうです。ずっとそばに置いておきたい気持ちはあるけど、節目をつけてたいと言ってました。

愛するご主人のいない世界を生きていく。私たちが執り行う海洋散骨は、 昔ながらの自然葬の1つです。 遺骨の全てを自然に還します。 昔は、人が亡くなると土葬に木の墓標で埋葬されて来ました。 実は、世界中の埋葬も大部分は自然葬です。愛する故人の供養は仏壇や位牌、もしくは紙で書かれた過去帳で行われてきました。遺骨を拝んで来た訳ではなく、年忌法要も仏壇で行われて来ました。

遺骨を拝むようになったのは、火葬→骨つぼ→お墓となった昭和の時代からと言われています。 節目をつけてきちんとお別れをする。自然葬はそれができる昔ながらの見送り方です。 残された人は愛する人がいないこの世界を生きていく。 これまでとは違う新しいステージへ向かうことになります。

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

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記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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