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豊後高田市役所で「市民後見人養成講座 墓じまい海洋散骨」セミナー

豊後高田市市民後見人養成講座墓じまい海洋散骨

国(厚生労働省)が力を入れている「市民後見人」とはいったいどのような取り組みなのでしょうか?

少子高齢化社会に入り、世界で最も高い高齢化率となった日本。認知症の高齢者が増え、本人に代わり財産を管理する成年後見制度で、親族や士業以外の「市民後見人」を増やす取り組みを各自治体が始めています。お一人様、お1人様予備軍(老々夫婦)の世帯が増えていくことを懸念して、各自治体は市民後見人の養成に本腰を入れています。

豊後高田市で取り組む「市民後見人養成講座終了者フォローアップ研修」の講師として2時間のセミナーを開催して来ました。

豊後高田市市民後見人養成講座
豊後高田市市民後見人養成講座

内容は、「墓じまいと海洋散骨」についての依頼でした。

実は、セミナーの数日前に「ゆ〜わくワイド| TOSテレビ大分」から「無縁墓」の取材依頼が入りました。そこで、豊後高田市の取り組みも発信できると思い、このセミナーを取材してもらうことになりました。

ゆ〜わくワイド| TOSテレビ大分の無縁墓
ゆ〜わくワイド| TOSテレビ大分の無縁墓

大分県内の自治体はどこも人口減少中。お墓を継げない、お墓を継ぐ人がいない、建てれないという人が増えています。そして問題となっているのが、「無縁墓」です。そんな社会問題と社会情勢の変化、対応策をお話させて頂きました。放送はこちら↓

終活のご相談は まるっと終活大分支援協会 にお任せください!

一般社団法人まるっと終活大分支援協会は、大分県を拠点に、墓じまい・海洋散骨・仏壇処分をはじめとする終活のお悩みをまるっとサポートする団体です。

お墓のこと、仏壇のこと、ご遺骨のこと、遺品のこと。それぞれを別々に相談するのは、時間も手間もかかります。当協会では、ひとつの窓口でまとめてご相談いただけます。

「供養は自宅、埋葬は自然へ。」という考えのもと、ご本人とご家族の想いに寄り添いながら、納得のいく供養のかたちを一緒に考えます。まだ何も決まっていなくても大丈夫です。

無料で相談する 無料で資料を請求する

記事監修

代表理事 木原寛

この記事の監修者:

木原 寛(一般社団法人まるっと終活大分支援協会 代表理事/
一般社団法人終活みんなのひろば 理事)

終活支援の専門家

海洋散骨・墓じまい・仏壇処分を通じ終活を支援。自然葬の普及と自然葬墓地の開発に携わり、後継ぎに負担を残さない供養を提案。供養は自宅、埋葬は自然へ。その選択肢を地域に広げている。

大分県で活動する有志の団体。大分で海洋散骨、自然葬の第一人者

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