9月25日、別府湾にて令和8年度の永代供養祭を執り行いました。
当協会では、これまで海洋散骨をお手伝いさせていただいた故人様のお名前を過去帳に記し、年に一度、お盆を過ぎた時期に永代供養祭を行っています。
今年は台風や雨、風の影響により、なかなか出航できる日がありませんでしたが、本日ようやく穏やかな海に恵まれ、無事に執り行うことができました。
船上では、僧侶の読経とともに、過去帳に記された故人様のお名前をお一人ずつ読み上げ、献花・献酒を行い、心を込めてご供養いたしました。
本日は曇りではありましたが、海も穏やかで、広い別府湾に静かに響く読経を聞いていると、私たちの心も自然と穏やかになっていくようでした。
改めまして、故人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そして、ご遺族の皆様がこれからも穏やかな日々を過ごされますことを、心よりお祈り申し上げます。

