大分県で海洋散骨なら まるっと終活大分支援協会

海へ還す、心に残るお見送り。ご遺骨のお預かり・粉骨、海洋散骨、
散骨後の永代供養までまるっと対応します。

ご本人とご家族の想いを伺いながら、納得できる供養のかたちを一緒に考えます。

  • 年間
    600件以上
  • 永代供養
    付き
  • 県外からの
    相談にも対応
相談だけでも大丈夫です お問い合わせする
お墓の今後にお悩みの方へ 無料で資料請求

海洋散骨を検討するなかで、
こんなお悩みはありませんか?

  • 海に向かって粉骨したご遺骨を撒く僧侶の手元

    はじめての海洋散骨で、
    何から相談すればよいか分からない

    何から始めればよいか、誰に相談すればよいか分からない。

  • 雑草に覆われたお墓

    お墓を継ぐ人がいなくて、
    将来の供養に不安がある

    遠くてなかなか行けず、管理を家族やお寺に任せるのも心苦しい。

  • たくさんの疑問符に囲まれ考え込む女性

    海洋散骨の費用が
    わからない

    海洋散骨にかかる費用、必要書類など何をどうすればいいか分からない。

  • 白い骨箱と数珠

    海洋散骨して終わりではなく、
    その後の供養も大切にしたい

    ご先祖や親族に対して、申し訳ない気持ちがある。

  • 窓辺で考え込む女性

    家族や親族に、海洋散骨を
    どう説明すればよいか分からない

    墓じまいで取り出したご遺骨を、永代供養・納骨・海洋散骨などどうすべきか迷っている。

その不安を、
まるっと終活大分が一緒に整理します。

海洋散骨を選ぶか、まだ決まっていなくても大丈夫です。
費用や手続き、散骨後の供養まで丁寧にご説明し、ご本人とご家族が納得できる供養のかたちを一緒に考えます。

大分県で海洋散骨をお考えの方へ

大分県は北の周防灘から別府湾を経て、南は豊後水道へと表情を変えながら海岸線が続きます。国東半島の穏やかな砂浜、湾沿いに開けた市街地、南部の入り組んだリアス式海岸と地形は多彩で、内陸には山間部や盆地も広く横たわります。墓じまいを終えた後の供養として、遺骨を粉状にして沖合の海へ還す海洋散骨は、大分県の家庭にとっても選択肢の一つになっています。

大分県の人口と高齢化データ

人が集まっている人口を表すイラスト
人口
1,123,852 人
住宅を表すイラスト
世帯数
489,249 世帯
杖をついて歩く高齢者2人のイラスト
65歳以上人口
373,886 人
高齢者と若い世代がシーソーに乗るイラスト
高齢化率
33.3 %
街並みと緑地を表すイラスト
面積
6,340.63 km²

令和2年国勢調査 都道府県・市区町村別の主な結果/全国都道府県市区町村別面積調(国土地理院)

海洋散骨に、迷いや後ろめたさを感じている方へ

「ご遺骨を海へ還して、本当にいいのだろうか」

「お墓をなくすことは、故人やご先祖に申し訳ないのではないか」

「散骨したあとも、きちんと供養できるのだろうか」

このような迷いを感じるのは、故人やご家族、ご先祖のことを大切に想っているからです。
すぐに答えを出せないことも、決しておかしなことではありません。

海を背に花束を手にする女性

海洋散骨は、故人を忘れるためのものではありません

海洋散骨は、ご遺骨をただ海へ撒いて終わりにするものではありません。故人の希望やご家族の想いを受け止め、自然の中へ心を込めてお還しする供養のひとつです。

お墓という形だけでなく、故人を想い、手を合わせ、その記憶を家族でつないでいくことも大切な供養だと私たちは考えています。

喪服姿で数珠を持ち合掌する女性

すべてのご遺骨を散骨する必要はありません

一部だけを海へ散骨し、残りを手元供養や納骨、永代供養にすることもできます。

ご本人とご家族のお気持ちに合わせて、複数の供養方法を組み合わせることも可能です。

テーブルを囲んで相談する家族とスタッフ

まだ決められなくても大丈夫です

ご相談いただいたからといって、海洋散骨を選ぶ必要はありません。迷っていることや、ご家族に伝えにくいことも、そのままお聞かせください。結論を急がせることなく、納得できる供養のかたちを一緒に整理します。

海洋散骨とは?

海洋散骨とは、ご遺骨を細かく粉末状にし、海へお還しする自然葬のひとつです。
まるっと終活大分支援協会では、大分・別府湾で、ご本人とご家族の想いを大切にした海洋散骨をお手伝いしています。

海面に白い粉骨が還っていく様子

自然に還る供養

ご遺骨を細かく粉末状にし、海へお還しします。海や自然が好きだった方の想いを大切にできる供養です。

お墓に花を供える手元

お墓の継承・管理が不要

新たにお墓を建てないため、将来のお墓の継承や定期的な管理を必要としません。

電卓と書類、遺産分割協議書

費用を抑えやすい

墓石の建立費用や年間管理費がかからないため、一般墓より費用を抑えやすい場合があります。

※必要な費用はプランや供養方法によって異なります。

船上で海に向かって献花する女性と僧侶

故人とご家族の想いを大切に

故人の希望とご家族のお気持ちを伺いながら、納得できるお見送りを一緒に考えます。

大分県で海洋散骨が向いている方・
迷っている方へ

海洋散骨が合うかどうかは、ご本人の希望やご家族の気持ち、散骨後の供養によって異なります。
ほかの供養方法とも比較しながら、納得できる方法を選ぶことが大切です。

海洋散骨は、このような方に
選ばれています

  • お墓を継ぐ人がいない
  • 子どもや孫に管理の負担を残したくない
  • 故人が海や自然を好きだった
  • 「自然に還りたい」という本人の希望がある
  • 墓じまい後の供養先を探している
  • ご家族だけで静かに見送りたい

このようなお悩みがある方も、
まずはご相談ください

  • ご遺骨をすべて散骨することに不安がある
  • 散骨後のお参りや供養が心配
  • 家族や親族の意見がまとまっていない
  • 永代供養や手元供養と迷っている
  • 墓じまいと海洋散骨を一緒に進めたい
  • 費用や流れを知ってから判断したい

まだ決めていなくても大丈夫です

海洋散骨だけが正解とは限りません。ご遺骨の一部を手元に残す方法や、永代供養・納骨なども含めて、
ご本人とご家族に合った供養のかたちを一緒に整理します。

大分県で海洋散骨を行う際の確認ポイント

実施の前には家族や親族の考えを揃えておくことが欠かせません。すべてを海へ還すのか、一部を手元に残すのかで、その後の供養の形が変わってきます。大分県は県域が広く、内陸から沿岸の出航港まで相応の移動時間がかかる地域もあるため、集合時刻には余裕を持たせます。海上は風や波に左右されるので、延期になった場合の振替条件も先に確かめます。豊後水道側は潮が速く揺れやすいため、酔い止めは乗船の前に飲んでおきます。

海洋散骨と、ほかの供養方法との違い

供養には、海洋散骨のほかにも、樹木葬・納骨堂・一般墓などがあります。
継承者の有無や費用、お参りの方法を比較しながら、ご本人とご家族に合った方法を選びましょう。

遺骨の行き先 お墓の継承・管理 お参りする場所 維持・管理費 このような方に
海洋散骨 不要 海でお参りできる 不要 後継ぎがいない方、自然に還りたい方
樹木葬 必要 寺院・霊園でお参りできる 必要 お参りする場所を残しながら、管理を任せたい方
納骨堂 必要 屋内施設などでお参りできる 必要 天候に左右されずお参りしたい方
一般墓 必要 墓地・霊園でお参りできる 必要 従来のかたちで、代々お墓を受け継ぎたい方

すべてのご遺骨を散骨する必要はありません

一部を海へ散骨し、残りを手元供養や永代供養にすることも可能です。海洋散骨だけに決める必要はありません。ご家族のお気持ちに合わせて、複数の供養方法を組み合わせられます。

大分県で海洋散骨会社を探す際のポイント

散骨を依頼する会社を比べるときは、どの港から出航し、どの海域へ向かうのかをまず確かめます。家族が乗船して見送る形式か、業者に託す代行かで進め方も当日の負担も変わります。粉骨を自社で行うか外部に委ねるか、遺骨をどこで受け渡すか、実施後に写真や証明書が届くかも判断の材料です。大分県内は港が点在するため、移動に伴う追加分も聞いておきます。

大分県で海洋散骨後の供養を考える方へ

海へ還した後も、遺骨の一部を小さな容器や装身具に納めておけば自宅で手を合わせられます。写真や思い出の品を置いた一角を設ければ、日々の暮らしの中で故人を偲べます。大分県を離れて暮らす家族には、散骨した海域の位置を記した書面や当日の写真を共有しておくと、それぞれの土地から同じ海を思い浮かべる形が取れます。台風の時期に墓参りが難しい年もあるので、屋内で参れる納骨堂に一部を納める家庭もあります。

大分県で安心して海洋散骨をお任せいただける5つの理由

まるっと終活大分支援協会では、別府湾でのお見送りから散骨後の供養まで、一つの窓口でお手伝いします。

01

別府湾でのお見送り散骨・代行散骨に対応

ご家族で船に乗って見送るプランと、スタッフが代わって執り行う代行散骨をご用意しています。

別府湾沿いの遊歩道と穏やかな海の風景

02

ご遺骨のお預かり・粉骨から一貫対応

ご遺骨のお預かりから粉骨、別府湾での散骨までまとめて対応します。

高齢のご夫婦にスタッフが笑顔で説明する様子

03

散骨後も過去帳に記載し、永代供養

故人のお名前を過去帳に記載し、年1回の永代供養祭を執り行います。

船上で海に向かって合掌する僧侶

04

海洋散骨証明書と当日の写真をお渡し

散骨後には、海洋散骨証明書をお渡しします。当日の写真はご希望者にはLINEでお渡しします。

書類を手渡しするスーツ姿の男性たち

05

墓じまいなど、終活全般をまとめて相談できる

墓じまい・仏壇処分・粉骨・生前整理・死後事務など、終活に関するお悩みもまとめてご相談いただけます。

座敷でお茶を囲みながら僧侶と話す家族

海洋散骨について、まずは無料でご相談ください

「自分たちに合う供養なのか分からない」「費用や当日の流れを知りたい」
そのような段階でも大丈夫です。ご本人とご家族のお気持ちを伺いながら、納得できる供養のかたちを一緒に整理します。

相談だけでも大丈夫です お問い合わせする
お墓の今後にお悩みの方へ 無料で資料請求

代表あいさつ

代表理事 木原寛の写真

代表理事

木原 寛

一般社団法人まるっと終活大分支援協会

海洋散骨は、人生の中で何度も経験するものではありません。

「海へ散骨して、後悔しないだろうか」
「家族や親族に、どう説明すればよいのだろうか」
「散骨後の供養は、どうなるのだろうか」

このような不安を抱くのは、故人やご家族のことを大切に想っているからだと思います。

私たちは、海洋散骨をただご遺骨を海へ還すためのサービスとは考えていません。ご本人の希望とご家族のお気持ちを伺い、皆さまが納得できるかたちでお見送りすることを大切にしています。

ご遺骨のお預かり・粉骨から、別府湾での散骨、その後の永代供養まで一つの窓口でお手伝いします。

海洋散骨を無理におすすめすることはありません。手元供養や永代供養、納骨なども含め、ご家族に合った方法を一緒に考えます。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です。まずは、今感じている不安や迷いをお聞かせください。

大分県でお墓を墓じまいして海洋散骨を検討している方へ

大分県は瀬戸内側の穏やかな海と豊後水道の潮流が接する土地で、散骨の出航地の選び方も地域によって変わってきます。改葬許可の申請先は遺骨が納まっている墓のある自治体であり、今お住まいの役所ではありません。県北の平野部と県南や内陸の山間部では重機の入れ方が違い、見積もりの前提も揃いません。夏から秋は台風で日程が動くため、予備の期間を見込んでおきます。

大分県の海洋散骨の料金プラン

ご家族のご希望や乗船の可否に合わせて、2つのプランをご用意しています。
どちらのプランにも、粉骨費・船舶代・海洋散骨証明書・当日の写真・散骨後の永代供養が含まれています。

代行で散骨プラン

66,000円〜/1柱(税込)

乗船が難しい方や、遠方にお住まいの方へ

ご家族に代わり、スタッフが別府湾で海洋散骨を執り行うプランです。

プラン内容

ご遺骨のお預かり/粉骨/別府湾での代行散骨/献花/献酒/当日の写真/海洋散骨証明書/骨壺の処分/過去帳への記載/永代供養(年に一度・8月の海上供養)

※墓じまいのご遺骨、火葬から1年以上経過のご遺骨は別途、乾燥代 11,000円(税込)がかかります。

※ご家族は乗船しないプランです。

※出航日程は当協会にお任せいただきます。

※ほかのご家族の代行散骨と同日に執り行う場合があります。

ご家族でお見送り散骨プラン

198,000円〜(税込)

ご家族の手で、故人を海へお見送りしたい方へ

船を貸し切り、ご家族の手で故人をお見送りいただくプランです。ご家族だけの時間を大切にしながら、献花とともに海へお還しいただけます。

プラン内容

船の貸切(8名様まで乗船可能)/ご遺骨のお預かり/粉骨/別府湾での海洋散骨/献花/献酒/当日の写真/海洋散骨証明書/骨壺の処分/過去帳への記載/永代供養(年に一度・8月の海上供養)

※2柱目以降は 66,000円(税込)/1柱 がかかります。

※墓じまいのご遺骨、火葬から1年以上経過のご遺骨は別途、乾燥代 11,000円(税込)がかかります。

海洋散骨の費用が変わる主なポイント

海洋散骨の費用は、選ぶプランやご遺骨の状態、ご希望の内容によって異なる場合があります。
お申し込み前に必要な費用をご説明し、ご納得いただいたうえで進めます。

POINT 1

選ぶ散骨プラン

ご家族が乗船せず、スタッフが代わって散骨を行う「代行で散骨プラン」と、船を貸し切ってご家族で見送る「ご家族でお見送り散骨プラン」では料金が異なります。

POINT 2

ご遺骨の数

複数のご遺骨を散骨する場合は、2柱目以降の追加費用が発生します。ご遺骨の数を確認したうえで、事前に総額をご案内します。

POINT 3

ご遺骨の状態

墓じまい後に取り出したご遺骨や、火葬から長期間経過しているご遺骨は、粉骨前に乾燥などの処置が必要になる場合があります。追加作業が必要な場合は事前にご説明します。

POINT 4

ご遺骨の受け渡し方法

直接お持ち込みいただくほか、訪問でのお預かりや送付にも対応しています。訪問する地域や送付方法によって、出張費や送骨セットの費用が必要になる場合があります。

POINT 5

追加のご希望・オプション

一組だけで行う特別出航、手元供養用のミニ骨壺など、ご希望に応じて追加費用が発生する場合があります。必要なものだけをお選びいただけるようご案内します。

お申し込み前に総額をご案内します

基本料金に含まれる内容と、追加費用が必要になる内容を事前にご説明します。「自分の場合はいくらかかるのか知りたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。

海洋散骨について、まずは無料でご相談ください

「自分たちに合う供養なのか分からない」「費用や当日の流れを知りたい」
そのような段階でも大丈夫です。ご本人とご家族のお気持ちを伺いながら、納得できる供養のかたちを一緒に整理します。

相談だけでも大丈夫です お問い合わせする
お墓の今後にお悩みの方へ 無料で資料請求

大分県の海洋散骨の流れ|ご相談から散骨、その後の供養まで

はじめての方にも安心して進めていただけるよう、ご相談から別府湾での散骨、散骨後の永代供養まで丁寧にご案内します。
※天候や海の状況により、安全を優先して出航日を変更する場合があります。

スマートフォンで問い合わせをする女性の手元
1

お問い合わせ・無料相談

お電話またはお問い合わせフォームからご相談ください。費用やプラン、当日の流れ、散骨後の供養についてご説明します。まだ海洋散骨を決めていない段階でも大丈夫です。

電卓を示しながら相談を受ける女性とスタッフ
2

ご希望の確認・プランのご案内

ご家族のご希望やご予算、乗船の可否を伺い、ご状況に合ったプランをご案内します。

書類にサインする担当者と向かい合う手元
3

お申し込み・日程調整

プランや費用にご納得いただいたうえでお申し込みとなります。お見送り散骨の場合は、ご希望と天候を考慮して出航日を調整します。

書類に署名するスーツ姿の男性の手元
4

ご遺骨のお預かり・粉骨

大切なご遺骨をお預かりし、海洋散骨を行えるよう細かく粉末状にします。大分市、別府市は無料でお預かりに伺います。それ以外の地域はご相談ください。

別府湾の船上で僧侶が祈りを捧げ花束を手にする女性
5

別府湾で海洋散骨

別府湾の散骨海域へ出航し、献花とともに故人をお見送りします。代行散骨の場合は、スタッフがご家族に代わって執り行います。

ろうそくが灯る仏壇の前で合掌する手元
6

証明書・写真のお渡し、永代供養

散骨後には、海洋散骨証明書をお渡しします。当日の写真はご希望者にはLINEでお渡しします。故人のお名前を過去帳に記載し、年1回の永代供養祭を執り行います。

※ご遺骨の状態や出航日程により、散骨までの期間は異なります。詳しい日程はご相談時にご案内します。

散骨後も、想いをつないでいく永代供養

「散骨したあとは、どのように供養されるのだろう」
「手を合わせる場所がなくなるのではないか」

海洋散骨を検討するなかで、このような不安を感じる方もいらっしゃいます。
まるっと終活大分支援協会では、海洋散骨をして終わりではなく、散骨後も故人を大切に想い続けられる供養を行っています。

過去帳とペンのイラスト

故人のお名前を過去帳へ記載

海洋散骨を執り行った故人のお名前を過去帳に記載し、供養の記録を大切に残します。

灯明が並ぶ供養台のイラスト

年1回の永代供養祭

年1回、僧侶による永代供養祭を執り行い、過去帳に記載された故人をご供養します。

線香とろうそく、香炉が並ぶ祭壇のイラスト

散骨後の供養についても
相談できます

ご遺骨の一部を手元に残す方法や、写真・位牌に手を合わせる方法など、ご家族に合った供養についてもご相談いただけます。

海へ還した後も、故人を想う気持ちは変わりません

大切なのは、故人を想い、手を合わせる気持ちをつないでいくことだと私たちは考えています。別府湾でのお見送りから、その後の永代供養まで心を込めてお手伝いします。

海洋散骨事例

まるっと終活大分支援協会では、ご本人とご家族の想いやご事情を伺いながら、一組一組に合った海洋散骨をご提案しています。
後継ぎへの不安、墓じまい後のご遺骨、県外からのご依頼など、実際にご相談いただいた事例をご紹介します。

海洋散骨の事例をもっと見る
スマートフォンを見ながら話す親子

海洋散骨について、家族で話し合っておきたいこと

あとから後悔しないためにも、故人の希望や散骨後の供養について、ご家族で気持ちを確認しておきましょう。

ご本人は、どのような供養を希望しているか

ご本人が海洋散骨を希望していたか、どのような見送り方を望んでいたかを確認します。希望が分からない場合は、生前の言葉や人柄を振り返りながら考えましょう。

すべて散骨するか、一部を残すか

すべてを海へ還すほか、一部を手元供養や永代供養にする方法もあります。ご家族の中に、ご遺骨を少し残したい方がいないか確認しましょう。

誰が乗船し、どのように見送るか

ご家族で乗船するか、代行散骨を選ぶかを話し合います。参加人数や体調、船酔い、遠方からの移動も確認しておきましょう。

散骨後、どのように供養するか

命日やお盆をどのように過ごすか、どこで手を合わせるかを考えておきましょう。手元供養や永代供養を組み合わせることもできます。

家族や親族へ、どのように伝えるか

海洋散骨に対する考え方は、人によって異なります。結論を急がず、それぞれの不安や気持ちを聞くことが大切です。

費用や手続きを誰が担当するか

費用の負担や、ご遺骨の引き渡し、必要な連絡を誰が担当するか決めておきましょう。

写真や証明書を誰が保管するか

散骨後の写真や証明書を誰が保管し、ご家族へどのように共有するかも確認しておきましょう。

すぐに結論を出さなくても大丈夫、まずは無料でご相談ください

ご家族全員の考えが、最初から同じとは限りません。ご本人とご家族が納得できる供養のかたちを、海洋散骨以外の方法も含めて一緒に考えます。

相談だけでも大丈夫です お問い合わせする
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大分県の海洋散骨ご相談対応エリア一覧

法律・マナー・環境に配慮した海洋散骨

海洋散骨は、周辺の漁業や海域を利用する方々、自然環境に配慮し、節度を守って執り行うことが大切です。
まるっと終活大分支援協会では、別府湾の環境と周囲の方々に配慮して海洋散骨を行います。

ご遺骨を細かく粉末状にします

ご遺骨は、そのまま散骨せず、外見から分からない程度まで細かく粉末状にします。

周辺環境に配慮した海域で散骨します

漁業・養殖・海水浴・観光などに配慮し、港や岸辺を避けた海域で散骨します。

自然に還るものを使用します

献花には花びらを使用し、包装紙やビニール、金属などは海へ流しません。ご遺骨には水溶性の袋を使用します。

周囲の方への配慮を大切にします

海域を利用する方々に配慮し、節度ある行動と落ち着いた服装で故人をお見送りします。

天候と海の状況を確認します

風や波などを確認し、安全な運航が難しい場合は出航日を変更します。

関係するルールを確認します

地域のルールや、墓じまいに伴う手続きについても事前に確認し、分かりやすくご説明します。

安心して故人をお見送りいただくために

故人を大切に想う気持ちと、海や周囲の方々への配慮を忘れず、節度を守った海洋散骨をお手伝いします。

海洋散骨は法律違反にならないのか

大分県内では、散骨を規制する条例を設けた市町村は見当たりません。墓地埋葬法は埋葬や改葬の手続きを定めた法律で散骨の条文を持ちませんが、刑法には遺骨遺棄罪があり、葬送として節度をもって行うことが前提です。厚生労働省は令和3年三月、焼骨を粉状にすることや漁業者への配慮などを示した散骨事業者向けのガイドラインを公表しました。大分県で墓じまいを伴う場合は、墓地のある市町村で改葬の扱いを確かめます。

大分県の海洋散骨よくあるご相談

大分県での海洋散骨について、よくいただくご質問をまとめました。
掲載されていない内容についても、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

ご遺骨のすべてを散骨する必要がありますか?

いいえ、一部だけを海へ散骨することもできます。残りのご遺骨を手元供養にする、永代供養墓や納骨堂へ納めるなど、ご家族のお気持ちに合わせて複数の供養方法を組み合わせることも可能です。

大分県外に住んでいても依頼できますか?

はい。大分県外にお住まいのご家族からのご相談にも対応しています。ご遺骨の受け渡し方法や必要な手続きについて、事前にご案内します。遠方からの送付についてもご相談ください。

相談したら、申し込まなければいけませんか?

いいえ。ご相談だけでも大丈夫です。費用や流れ、ほかの供養方法との違いをご説明したうえで、ご家族でゆっくりご検討いただけます。無理にお申し込みをお願いすることはありません。

相談や資料請求は無料ですか?

はい。海洋散骨に関するご相談と資料請求は無料です。お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

海洋散骨についての資料請求

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